米国などのイベントでは、YESの人たちのみが返事をするので、こんな人が参加するから、参加したいというように参加するポジティブなフィードバックが反映してきてこのイベントの告知機能は活きる。
しかし、日本の場合は、このフィードバックが正反対なのである。
イベント告知にあるのは、
「申し訳ありません。当日は所用があり…」
「せっかく、ご案内いただいていますが、その日程は…」
「その日はあいにく結婚式があり…」
「残念ながら参加できませんが、イベントの成功を祈っています」
といった、不参加のネガティブな理由がズラズラと列挙される。
しかし、主催者が知りたいのは参加する人の情報だけでいいはずなのだ。